大阪のイタチ駆除は創業40年・JA(農協)の指定業者の株式会社ラットへ 最長5年の再発保証をおつけしています

大阪のイタチ駆除は最長3年保証・JA(農協)の指定業者の当社へお任せください

昭和54年創業の駆除業者です
地域の皆様に支えられています。

株式会社ラットは30年にわたりJA(農協)の指定業者に認定いただいております。

イタチ駆除と侵入封鎖後、最長5年間の再発保証をおつけしています。

大阪のイタチ駆除42年の実績

大阪のイタチ駆除は今年で42年目を迎えます。
当社、株式会社ラットは昭和54年創業のイタチ駆除業者です。

創業当初は、一般住宅のイタチ防除を行う業者はなかったようで、大阪では当社が一番最初ではないかと思います。

大阪府だけで毎年120~150件ほどのイタチ駆除の依頼があります。
これまでに6,000件近くの大阪のイタチ駆除・防除を行っており、全ての建物でイタチ完全駆除を致しております。

多くの方は、天井裏や壁から音がしたり、泣き声が聞こえるというご相談で、イタチかどうかはわからないことがほとんです。イタチでもテンでもネズミでもご対応いたしますので、まずはご相談ください。

害獣駆除には自信があり、スピーディーに駆除が完了いたします。
ぜひ、駆除業者の候補の1つとしてご検討ください。

当社はJA(農協)の指定業者です

当社、30年に渡りJA(農協)の指定業者として認定いただいております。
農協会員の方だけでなく、大阪地域のみなさまへイタチ駆除を通して、ご協力させていただいております。

イタチ駆除の技術やスピーディー駆除だけでなく、お客様へ安心と納得のご対応を心がけており、ご評価いただいているものと思っております。

JA(農協)の指定業者として、他社にない信頼と安心感をお届けいたします。

イタチ駆除は大阪府を全域ご対応

イタチ駆除は大阪府全域をスピーディーにご対応いたします。

当社の大阪イタチ駆除職人2拠点から迅速にお伺いいたします。

大阪イタチ駆除職人 本社 株式会社ラット

〒578-0945
大阪府東大阪市若江北町2-8-3

大阪イタチ駆除職人 営業店 株式会社ラット

〒572-822
大阪府寝屋川市木田元宮1-11-7

大阪のイタチ駆除は最長5年保証

大阪府全域、イタチ駆除は最長5年間の再発保証でのご対応を致しております。

保証期間中にイタチ被害が再発した場合は、無償で何度でもご対応いたしております。

イタチは追い出してもまた戻ってくることがあります。
侵入口を塞いでも、穴を開けて入ってきたり、地面に穴を掘って床下から入ることもあります。

イタチはいくつもの住宅を入り込んでは出ていき、一番安心できる住宅の屋根裏に落ち着きます。
一度イタチに入られたお家は、イタチに気に入られた環境ですので、イタチ被害のリスクの高いお家です。

そのため、イタチ駆除後の保証期間の設定は必須と考えています。

イタチ駆除は、保証期間の長さ・駆除費用・業者の信頼性など総合的にお選びください。

イタチ再発保証は封鎖箇所以外も対象です

イタチ駆除後の保証を謳う業者が少しずつ増えてきました。
しかし、その保証範囲は限定的である場合がほとんどです。

多くの業者は、「封鎖工事箇所以外からの再侵入は保証対象外」としています。

イタチは封鎖した箇所と別のところに穴を開けて入ってきますので、これでは保証の意味が全くありません。

当社は、「封鎖した箇所以外からの再侵入も保証する建物全体の再発保証」となっています。

どこからイタチが入ってきても、ご依頼いただいた建物は全体の再発保証ですのでご安心いただけると思います。

保証の範囲について十分ご確認ください。

大阪の害獣駆除の8割はイタチ駆除です

大阪府は全国でもイタチ被害が最も多い地域です。

関東ではイタチだけでなく、ハクビシンやアライグマなど満遍なく害獣被害が出ていますが、大阪府では当社にご相談される害獣駆除のおよそ80%はイタチです。(ネズミを除く)

イタチが80%で、テンが10%、ハクビシン・アライグマが5%ずつです。

大阪府でイタチ駆除の依頼が多い地域は?

大阪府でイタチ駆除の依頼は全地域からあり、どこでもイタチ被害のリスクがあります。
その中でもご相談の多いエリアは、

大阪市、吹田市、豊中市、東大阪市、枚方市、堺市、が挙げられます。

特に築20年から40年のお家が多い住宅密集地でイタチ被害が発生しています。

大阪のイタチ駆除の依頼は築20年を超えた戸建で多く発生

大阪でのイタチ駆除の依頼は、築20年を超えたあたりからのご相談が突出して多くなります。

これは、イタチが築年数の経過したお家の劣化した部分を、壊して穴を開けて侵入してくることが大きな理由です。

築年数が20年を超えてきますと、家の外部から劣化が始まります。
特にイタチの侵入が多いのが、床下換気口、エアコンホースの周りや、ガス・水道の配管周りの隙間、屋根の隙間などです。

断熱材のあるお家がイタチに狙われる

イタチは家の劣化した箇所を破壊して穴を広げ、壁を伝って天井裏に侵入します。

侵入した家の天井裏に断熱材があると冬場も暖かいため、イタチはそのまま住み着きます。
断熱材がないとイタチは他の家に出ていくこともあります。

屋根裏に断熱材がないお宅でもイタチ被害が発生することもありますが、断熱材のあるお家が特にイタチに狙われやすいのは確かです。

今まで断熱材がなかったお家でも、リフォームをきっかけに断熱材を入れたことで、イタチが侵入してしまったというケースも見られます。

大阪全域イタチ駆除の現地調査・お見積もりは一切無料

大阪府全域イタチ駆除の現地調査・お見積りは無料です。
お伺いする際の交通費や駐車場代などの費用も一切いただきません。

天井裏や壁から音がする、キーキーといった泣き声が聞こえるなど、何かの動物が入り込んでいるという程度で構いません。

まずは無料現地調査にお伺いいたします。

イタチ駆除職人お電話

イタチ現地調査の内容と調査時間

現地調査の時間は1時間弱です。

調査内容として、イタチが入り込んでいる箇所、特に天井裏の確認を行います。
また、建物の外周のイタチ侵入経路を探し当てていきます。

侵入経路の調査では、床下換気口にできる隙間や破損、水道・ガスの配管引き込み箇所の隙間、屋根と壁にできる隙間や、イタチによる破損箇所、などイタチが入れる隙間がないか全てチェックします。

イタチの入り込んでいる数や、出産・子育てしているかのイタチの状況と、侵入封鎖する箇所の数と施工範囲を参考に、イタチ駆除費用の見積金額を算出します。

周りご近所にイタチ駆除とわからないよう配慮しています

周りご近所にイタチ駆除となるべく知られたくないというご要望も増えています。
そうしたご要望にお応えするため、現地調査や駆除訪問時にお伺いする車には、社名やサービス名など一切入れておりません。

ホームページなども含め、アピールの強い業者は、車に○○バスターズなど、サービス名を入れていたり、作業着の背中に大きく社名を入れていたりします。

今の時代、インターネットで検索されると何の業者が来ているかすぐわかってしまいます。

そうした点に配慮しており、周りご近所にイタチ駆除どころか、駆除業者とさえもわからないよう、シンプルな作業着で訪問しています。

調査や作業も、何かリフォームか修繕かと思われるほどだと思います。
周りご近所にイタチ駆除とわからないよう配慮いたしております。

イタチ駆除のお見積内容とその後の流れ

イタチ駆除の調査が終わりますとお見積金額のご提示となります。
お見積りは金額と保証契約期間を合わせてご提示いたします。

駆除費用と契約保証期間と訪問した担当者、会社としての信頼ができそうか、総合的にご判断いただければと思っており、即決を促したり、しつこく営業することはしておりません。

ゆっくりとご検討いただき、後日依頼しようと思った時にご連絡いただく形で構いません。

安心して無料調査とお見積りのご相談ください。

イタチ駆除方法

イタチ駆除の流れは3つの作業となります。

1つは、イタチの追い出し・捕獲作業
1つは、イタチが侵入していた箇所の封鎖作業
もう1つは、イタチのフンの清掃・消毒と、ダニやゴキブリなどの殺虫作業です。

イタチの追い出し・捕獲作業

イタチやテン、ハクビシン、アライグマなどは、鳥獣保護法に守られた動物なため、勝手に殺処分などはできません。また、資格がないと捕獲することもできません。そのため、イタチ駆除といっても実際にはイタチ防除という表現が正しいかもしれません。

当社の狩猟免許 わな猟免許
免許取得番号:狩猟免許 わな猟第216009号

イタチ駆除の最初の作業は、今入り込んでいるイタチを追い出したり、捕獲する作業から始まります。

イタチの追い出しには、入り込んでいる天井裏に煙を撒いて驚かせて追い出していきます。
この煙は薬剤などが含まれないため、イタチだけでなく、住んでいる依頼者の方にも健康被害などなく安全です。

また、イタチの捕獲カゴを設置して、捕まえることも行います。
捕獲カゴを置いただけでは、警戒心の強いイタチはまず捕まりません。

当社長年の経験と独自の手法により、捕獲カゴでイタチをスピーディーに捕まえます。

イタチ侵入口の封鎖作業

イタチがいない状態になりましたら、すぐにイタチが出入りしていた箇所の封鎖作業を行います。
イタチ侵入口の封鎖は、金網や防鼠ブラシ、コーキング剤を使用して塞いでいきます。

イタチは力が強いため、中途半端な封鎖工事では壊されてまた侵入されてしまいます。

当社は長期保証をつけているため、基本的に封鎖した箇所からは2度と侵入できないよう大工仕事に近い形での封鎖工事を行います。

また天井裏で作業するための点検口がない場合には、当社にて点検口を設置することができます。
天井板の周りには無数の電気ケーブルが引かれているため、経験の浅い方が点検口を作成しようとするとケーブルを切断してしまう事例が発生します。

漏電や火災の事故にもつながりますので、構造をよく理解した者でないと危険です。

イタチの糞の清掃・生息場所の消毒作業

イタチの追い出しと侵入口を封鎖しただけでは、イタチ駆除は終わりません。

イタチなどの害獣は、様々な細菌やウイルスを体に付着させています。
以前ではSARSコロナウイルスを保持していたという事例も報告されています。

参照:国立感染症研究所
http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/update64.html

イタチの体だけでなく、糞尿にも細菌・ウイルスの可能性があります。
そのため、イタチの糞の清掃と生息していた箇所の消毒作業を行います。

ダニやゴキブリなどの殺虫作業

イタチの体にはダニが付着していることがほとんどです。
このダニが繁殖してしまったり、糞尿によりゴキブリが発生してしまう場合もあります。

特にイエダニが発生してしまうと、赤い発疹と激しい痒みに襲われ、夜寝ることもできないほどです。

こうしたダニやゴキブリなどの害虫を殺虫する作業も行っています。

イタチが侵入することで、こうした二次被害の可能性もあるため、気づいた時に早めに対処することが大切です。

保証対象外について

当社はイタチ駆除に長期保証をおつけしていますが、下記の場合は保証対象外となりますのでご留意ください。

保証対象外の例

・家をリフォームした場合
・エアコンやガス給湯器など新しく機器を設置した場合
・大きな地震などの自然災害が発生した場合

家をリフォームした際やエアコン・ガス給湯器などの機器を設置した際に、イタチが侵入する隙間ができてしまうことがあるため、こうした場合にイタチなどの害獣が侵入した場合は、保証対象外となります。

わずか3cmほどの隙間でイタチは侵入します。
また、それ以下の隙間でもイタチはかじったり壊したりして穴を広げて入ってきます。

リフォーム会社や大工さん、エアコン等の設置業者は、こうした点を考慮して作業を行いませんので、ご心配の場合はリフォーム会社や設置業者に事前にご相談されることをお勧めいたします。

そうした業者や設置業者が対応してくれない場合や、うっかりリフォームなどしてしまった場合には、当社でも侵入口の再調査や封鎖工事を行うことができますが、有償となります。

地震などの自然災害でも、建物などの歪みが生じたり、隙間が発生するため、こうした場合の再発につきましては保証対象外となりますことをご了承ください。(当社以外でもほとんどの業者も同様かと思います)

大阪のイタチ駆除の事例

でのイタチ駆除の事例をご紹介いたします。

大阪市のイタチ駆除の事例1

大阪市阿倍野区の築28年の一戸建てのイタチ駆除のご相談です。

「以前から何か小動物が天井裏で暴れています。ネズミより大きいイタチぐらいの大きな足音で、最近はキーキーという鳴き声がします。竹酢や超音波など試行しましたが、いずれも数日で効き目がありませんでした。よろしくおねがいします。」

天井裏の足音の大きさでネズミかイタチかなんとなく判別できそうですが、意外と違っていることもあります。
今回は、予想通りイタチでした。

キーキーという鳴き声はイタチの赤ちゃんの鳴き声です。イタチが天井裏に巣を作って出産していました。

子育て中のイタチの追い出しは難しく、今回は、さらに天井裏が狭く、巣がある場所まで近づけなかったため、点検口を作成して、巣の撤去を行いました。

イタチは、冬場の寒さをしのぐためだけでなく、出産と子育てに安心できる場所を探して、天井裏に侵入してきます。

イタチらしき大きな足音が聞こえるようになったら早めに対処することで、天井裏に巣を作らせないことが大切です。イタチにとっては気の毒ですが仕方ありません。

大阪市のイタチ駆除の事例2

大阪市城東区の築35年の一戸建てでのイタチ駆除のご相談です。

「屋根裏にイタチがおり、イタチ駆除業者にきてもらったところ、屋根裏にネズミもいるようで、まずはネズミ駆除業者に依頼するよう言われ御社にご相談しました。悪臭もあり困っています。」

このように、イタチが入り込んでいるところにはネズミもいることも多いのが特徴です。
イタチは肉食獣のため、ネズミを追いかける習性があります。
ネズミとイタチのダブル被害が発生し、イタチの尿で天井にシミがたくさんできています。

当社はネズミもイタチも両方駆除ができます。
まずはイタチを煙で追い出し、残ったネズミは捕獲して完了いたしました。

侵入口は床下換気口でした。ここは多くの動物や害虫が簡単に建物内に侵入できる箇所で、調査の段階でも一番最初に確認するところです。

イタチの糞尿で屋根裏に異臭が発生しますが、今回は、イタチが食べたネズミの死骸が腐乱して悪臭が発生していました。

消毒作業と消臭作業を行い、お客様も安心されたようです。

ネズミかイタチかわからなくても構いませんので、一度ご相談ください。

大阪市のイタチ駆除の事例3

大阪市東淀川区の築35年の一戸建てのイタチ駆除のご相談です。

「築35年くらいの木造一軒家です。1年程前の秋口よりイタチらしき大きな足音が天井裏で聞こえるようになりました。外壁工事を数年前に行った際、隣家との間の壁のところに穴があることがわかりましたが、工務店の方には対処できないと言われていました。現在は忌避剤などを利用していますが、いよいよ耐えられなくなった為、1度専門家にみていただきたく、御依頼させて頂きました。」

イタチは天井裏に侵入して断熱材の上に巣を作ります。断熱材がとてもお気に入りのようで、中のグラスウールを出して、あたりに広げていきます。

こうなると天井裏はボロボロの断熱材でえらいことになってしまいます。

また、イタチは同じ場所にフンや尿をする習性があるため、断熱材がなくなった箇所にフンや尿をし続けると天井にシミができ、やがていたが腐って抜け落ちてしまいます。

こちらのお宅では1年間ご自身で格闘されていたようですが、状況は改善せず、写真のように断熱材があちらこちらに散乱して、糞尿による異臭も発生していました。

しかし、どのような状況でも最後には完全駆除し、綺麗な状態にするのが当社の仕事です。

お客様のご要望により、断熱材も入れ替えてすっかりきれいになり、落ち着きを取り戻せたご様子でした。

どのような現場でも、確実に駆除しますので、お気軽にご相談ください。