京都のイタチ駆除は創業40年・最長3年保証・JA(農協)の指定業者の当社へお任せください

昭和54年創業の駆除業者です
地域の皆様に支えられています。

株式会社ラットは30年にわたりJA(農協)の指定業者に認定いただいております。

イタチ駆除と侵入封鎖後、最長5年間の再発保証をおつけしています。

京都でイタチ駆除は創業40年の実績

当社、株式会社ラットは昭和54年創業で、京都のイタチ駆除を40年に渡りご対応しています。
イタチ駆除以外にも、アライグマ ・ハクビシン・テンなどの害獣駆除を行っています。

京都のイタチ駆除にはスピーディーに駆除を完了させ、再発保証をおつけできる自信があります。
ぜひ当社にお任せください。

当社はJA(農協)の指定業者です

株式会社ラットはJA(農協)の指定業者となっております。
JA会員様だけでなく、京都の地域のみなさまへイタチ駆除を通してご協力させていただいております。

イタチ駆除の技術のみならず、お客様へのご対応、最長3年のアフターフォローなど、当社サービスを高く評価いただいております。

これからもJA(農協)の指定業者として、京都のイタチ駆除業者として貢献してまいります。

京都のイタチ駆除は最長5年保証付き

京都でのイタチ駆除は駆除完了後に、最長5年のイタチ再発保証をおつけしています。
保証期間中にイタチや害獣が再侵入した場合は、何度でも無償でご対応いたします。

イタチや害獣は、駆除した後もまた戻ってくることがあります。
また、駆除作業時にはなかった場所に穴を開けて再度侵入してくることもあります。

そのため、イタチ駆除には保証は必須と当社は考えています。

せっかくプロに依頼してイタチ駆除しても再侵入されて、また費用がかかっては大変です。
イタチや害獣は想像以上に再発が多いため、保証があると本当に安心です。

保証期間は建物の状態などを考慮して期間が決まります。
現地調査のお見積りの段階で、事前にご提示いたします。

イタチ再発保証は封鎖箇所以外も対象です

イタチ駆除に保証をつける業者が徐々に増えてきましたが、そのほとんどは、
「イタチの出入口を封鎖した箇所以外からの侵入は保証対象外」としています。

前述の通りイタチや害獣は、別の場所に穴を開けて入ってきたり、地面に穴を掘って床下から入るイタチもいます。

イタチが再侵入するのは、封鎖した箇所以外からですので、上記内容の保証は全く意味がありません。

当社は、
「封鎖した箇所以外からの再侵入も保証」としています。

どこからイタチや害獣が入ろうが、駆除した建物全体を保証対象としています。

保証の有無だけでなく、内容にも十分ご注意ください。

京都のイタチ駆除の対応可能エリア

京都府でのイタチ駆除・害獣駆除のご対応エリアは、京都府南部をメインとさせていただいております。

イタチ駆除・害獣駆除ご対応エリア

京都市、八幡市、京田辺市、長岡京市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、久御山町、大山崎町、宇治田原町、井出町、精華町、木津川市、笠置町、南山城町

最長3年の保証の迅速なご対応のため、エリアを限定させていただいております。

他地域でご対応できる場合もございますので、よろしければご相談ください。

京都でイタチ駆除の依頼の多い地域は?

京都でイタチ駆除の多い地域は、やはり京都市が一番多く、特に住宅地で発生しています。

イタチは野生の動物でありながら、人が住む民家に入り込み、冬場の寝ぐらにしたり、出産・子育てのために天井裏に侵入することがとても多いです。

自然豊かな場所だけでなく、京都市や八幡市、宇治市などの住宅地の天井裏がイタチ侵入が多くなっています。

京都のイタチ被害は築20年~40年の住宅で多く発生

イタチ被害は、築年数が20年~40年くらいの住宅で多くあります。

新築から築年数が浅い10年目まではほとんどイタチなどの害獣被害は見られません。
築年数20年を超えたあたりから、外壁や屋根、床下換気口などの劣化した部分からイタチが壊して入り込むケースが増えます。

逆に、築50年となると家の気密性が低いため、イタチや害獣は寒さをしのぎにくいため、比較的被害が少ない傾向にあります。

京都のイタチ駆除の現地調査・お見積もりは一切無料

京都ご対応エリアについては、イタチ駆除の現地調査・お見積りは一切無料です。
お伺いする際の交通費や駐車場代もいただきません。

イタチ駆除職人お電話

調査からお見積りまでは一切費用がかかりませんのでご安心ください。

お見積金額ご提示後は費用が変わることはありません。
お客様からの特段のご要望がない限り、追加費用がかかることもありません。

お見積金額と保証期間、駆除内容を数日かけて十分ご検討ください。

即決をお願いしたり、しつこく営業電話することもありません。

お客様によっては、即決いただいて、すぐに駆除のご依頼をお願いされる場合がありますが、調査・見積りの当日に大掛かりな駆除施工はできない場合がありますことをご了承ください。
基本的に後日改めて日程を組まさせていただいております。

簡単な駆除対応が可能な場合もありますので、お急ぎの方はご相談ください。

イタチ現地調査の内容と調査時間は?

イタチの現地調査にかかる時間は1時間弱です。

調査の内容としては、イタチの生息状況の確認と、イタチ侵入経路のチェックとなります。

イタチ被害のほとんどは、住宅の天井裏です。
天井裏に入り込んだイタチの状況を確認し、入り込んだ数や、子どもを産んでいないか、断熱材など荒らされていないかをチェックします。

イタチの侵入経路の確認も行います。
建物の下からは床下換気口や水道やガス給湯器などの配管を引き込む箇所の隙間、庭の地面を掘って床下から入り込むケースです。

建物の上部では、屋根や垂木の隙間であったり、エアコン配管や、雨戸袋などから壁に侵入し、天井裏に入り込みます。

イタチの生息状況で追い出し作業の確認、侵入経路の場所や数で封鎖工事の確認を行い、見積もり額を算出していきます。

イタチ駆除方法

イタチやアライグマ 、テンなどの動物は、鳥獣保護法に守られた動物なため、殺処分することは業者でも行うことはできません。

そのため、イタチ駆除と言っても厳密に言うとイタチ防除ということになります。

イタチ駆除は3つの工程になります。

  • イタチの追い出し
  • イタチ侵入経路の封鎖
  • イタチが生息していた箇所の清掃・消毒・殺虫

イタチの追い出し・捕獲

前述の通り、イタチを殺してはいけない動物なため、捕獲カゴを使って捕まえて逃すか、侵入した場所から追い出す作業を行います。

捕獲用のカゴを設置し、イタチを捕獲します。
天井裏に捕獲カゴを置きますが、イタチは警戒して簡単には入りません。
そのため、イタチがカゴに入るよう仕掛けを行います。仕掛けは当社独自の方法で行い、高い捕獲率を維持しています。

子育て中のイタチは子どもを守るために必死で警戒心もさらに強くなります。
そこで、追い出し作業を行うこともあります。
イタチが嫌がる煙を天井裏に撒いて、イタチを外に追い出していきます。

イタチ侵入経路の封鎖

イタチの捕獲、追い出しが完了しますと、イタチが出入りしていた箇所の封鎖作業を行います。

イタチはずっと天井裏などに隠れていることはなく、夜にエサを探しに出たりして、朝に帰ってきたりします。
そのため、イタチがいない状態であれば、先に侵入経路を封鎖することもあります。

侵入口がなくなればイタチは入ってこれないため、駆除はスピーディーに完了します。

侵入経路の封鎖は、金網や防鼠ブラシ、コーキング剤などを使用し、かじったりしても大丈夫なように、ガッチリと封鎖します。

イタチが生息していた箇所の清掃・消毒

イタチがいた場所には、糞尿が溜まっていることが多くあります。
イタチの尿で天井板が染みになったり、カビが生えてしまうこともあります。

糞も山盛りになっていることもあり、長期間生息していた場合は、糞の重さで天井板がたわんでしまうこともあります。

また、イタチやハクビシン、アライグマなどの害獣は、細菌やウイルスを運んでくる動物でもあります。
以前に流行したSARSウイルスなどもこうした動物がきっかけだったという報告もあります。

国立感染症研究所
http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/update64.html

そのため、イタチを追い出した後に糞の清掃、消毒作業を行っています。

ダニやゴキブリ発生の殺虫作業

イタチがいた場所に、ダニやゴキブリが発生している場合もあります。
特にイエダニが発生し、噛まれると赤い発疹と激しい痒みに襲われます。

ゴキブリが巣を作ってしまうこともあるため、こうした害虫の殺虫作業も行います。

イタチによる侵入で、足音や糞尿だけでなく、二次被害の発生もあるため、十分な対応ができる経験豊富な業者に依頼することが大切です。

京都のイタチ駆除の事例

京都でのイタチ駆除の事例をご紹介いたします。

京都市のイタチ駆除の事例1

京都市の築38年の一戸建てよりイタチ駆除のご相談です。

「2年ほど前に京都の業者さんでイタチの駆除お願いしました。
一匹捕獲されましたが、その後また二階の天井裏に入り込んで糞などしているようです。
最近は赤ちゃんが産まれたようでキーキーと泣き声がして困っています。
信頼の置ける業者さんを探してお問い合わせさせていただきました。完全駆除は可能でしょうか?」

ご相談ありがとうございます。完全駆除は可能です。

ということで、イタチは侵入口がある限り何度でも入ってきてしまいます。特に断熱材のあるお家は巣作りの場所としてイタチに狙われやすいです。
侵入経路を特定できないとこうしてイタチ被害は何度でも再発してしまいます。

天井裏の点検口を開けた瞬間、断熱材が落ちてきました。
イタチは出産のために断熱材をかじって広げて、巣を作ります。

侵入口は屋根の一部が壊されている箇所があり、そこから侵入していたようです。
多くの業者は、イタチ侵入口の定番の床下換気口やエアコンホースなどの配管導入箇所などは塞いでも、屋根と壁の隙間など、建物の構造を理解していないと見つけられない箇所があり、侵入口を見落としてしまいます。

最初の駆除の段階で、こうした侵入口を塞げていれば、別途費用もかからず済んだと思います。

イタチ駆除は侵入口を見つけることが一番難しく、技術のいるところです。

経験値の高い、駆除歴のある業者にご依頼することをお勧めいたします。

京都市のイタチ駆除の事例2

京都市内の築35年の一戸建てよりイタチ駆除のご相談です。

「半年前くらいから天井裏で足音が聞こえるようになり、捕獲器を置いてみましたが全く捕まりませんでした。
忌避剤を置いてみたりもしましたが、効果がなく最近は家の中まで出るようになってしまいました。
最近は毎晩のようにイタチが出ます。
台所だけでなく部屋を行き来してました。
家族全員に痒みが出ています。」

イタチが部屋の中をうろつくのは珍しく、家に慣れてしまっている状態です。
イタチは体にダニを寄生しており、イタチが部屋を歩き回ることで、ダニが家の中で発生してしまいます。

天井裏に入るとイタチが堂々と歩いており、近づくと威嚇してくる状況でした。
このような状態ですと追い出しもなかなか難しくなるため、捕獲カゴを使って捕まえていくことにします。

捕獲カゴを置いただけでは、賢いイタチは捕まりません。
当社独自の手法で、捕獲カゴに仕掛けを作ることで3日後、捕まっていることが確認できました。

イタチを捕獲したため、すぐに侵入口を封鎖していきます。
侵入口は床下換気口で、他に壁と屋根の隙間に怪しい箇所があったため、こちらも合わせて封鎖工事を行いました。

ダニの二次被害もご家族に出ていたため、殺虫作業も行い、ダニの駆除をいたしました。

3ヶ月後ご様子をお伺いすると、被害もなくなり大変喜んでおられました。



京都市のイタチ駆除の事例3

京都市内の築42年のイタチ駆除のご相談です。

「お風呂のリフォームをした際に、お風呂天井に何かの糞があるとリフォーム業者さんに指摘され、ネズミではなく、イタチではないかとの事でした。(1年前に実施)
その後、何事もなかったのですが、本日、天井から物音が聞こえるようになりました。
リフォームの際に、家に入れる床下の通気口は完全に塞いでもらったのですが、また、どこかから侵入したものと思います。
徹底的に除去したくお願いいたします。」

お風呂の天井は常に暖かいため、イタチに狙われやすく、断熱材をちぎって巣にすることが多い場所です。

天井裏を確認すると、断熱材はボロボロの状態です、糞尿による異臭が発生していました。

断熱材の上ではイタチの音が聞こえにくく、しばらく気づかないことも多く、気付いた時には、写真のように、被害がかなり深刻になっている場合があります。

イタチは床下換気口だけでなく、エアコンホースやガス・水道の配管引き込み口の隙間、屋根の隙間などからも侵入してきます。こうした箇所もしっかりと封鎖をしておかなけば、何度でも再発してしまいます。

複数の侵入経路を確認し封鎖工事を行い、お客様のご要望により、断熱材の撤去をいたしました。

イタチかな?と思った段階でも構いませんので、一度無料調査のご依頼をぜひ頂ければと思います。

早めの対応が、駆除の時間も費用もかからずに済みます。